品番
Q9985
名称

ステノセレウス 朝霧閣 親木

Stenocereus pruinosus

寸法
w 200 × h 580 mm(鉢を含む / Include pot)
価格
- 円 + 税
 

ステノセレウス  朝霧閣  親木(あさぎりかく おやぎ):佇まいが美しい朝霧閣という柱サボテン。この個体は、台木として過去に何度も切られ続けられた親木と呼ばれるもの。親木は、農家にとっては財産のようなもので、なかなか手に入れることが困難である。切り株のように経年変化し、まるで朽ちているかのように感じるが、親の刺座から次々と枝を出し続ける。無造作に切断され、そこから生まれた造形には、衒いや作為というものは一切存在しない。美しすぎてずっと見ていても飽きない。

春秋 →
鉢土が乾いてから鉢底から
出るくらい
夏  →
水遣り回数を減らし夜間に
土を湿らす程度
冬  →
あげない

いつも日当たりがあったほうがよい
夏場は直射を避ける

当店では一点モノを主体に植物と器を取り扱っております。
販売を終了している個体でも類似の個体をお取り寄せも可能ですので、店頭ならびにメールにてお気軽にお問い合わせください。

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