品番
Q7107
名称

紅花団扇

Opuntia bergeriana

寸法
w 120 × h 410 mm (鉢を含む / Include pot)
価格
7,000 円 + 税
 

紅花団扇(べにばなうちわ):団扇サボテンでは珍しく赤花を咲かせるタイプ。刺が多く、近年では敬遠されがちだが、昭和期には接ぎ台としてよく使われていた。この個体は接ぎ台として使用された後、穂木が枯れて活着のための糸のみが残った廃墟を思わせるようなサボテン。体には「共生黄」と書かれており、これは穂木の出所の農園とその穂木のサボテンの花の色を表している。

春秋 →
鉢土が乾いてから鉢底から
出るくらい
夏  →
水遣り回数を減らし夜間に
土を湿らす程度
冬  →
あげない

いつも日当たりがあったほうがよい
夏場は直射を避ける

当店では一点モノを主体に植物と器を取り扱っております。
販売を終了している個体でも類似の個体をお取り寄せも可能ですので、店頭ならびにメールにてお気軽にお問い合わせください。

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