品番
Q7575
名称

鱗宝

Euphorbia mammillaris

寸法
w 480 × h 480 mm (鉢を含む / Include pot)
価格
20,000 円 + 税
 

鱗宝(りんぽう):長い間放置されて、不思議な風貌になった個体。この種は生長するとどんどん先端付近から枝を出す。華奢な枝のわりには、硬くしっかりしているので、ぶらぶらに見えても折れることなく生長していく。今後もぐにゃぐにゃ伸びていく。鉢は、タコ漁で有名だった瀬戸内海で昭和期に使用されていたもので、それに底穴を開けている。当時付いていた、フジツボがリアル。現在ではプラスチック製が主流でこのような陶器製はすでに生産されておらず、骨董品の世界で高く取引されている。

春秋 →
鉢土が乾いてから鉢底から
出るくらい
夏  →
水遣り回数を減らし夜間に
土を湿らす程度
冬  →
あげない

いつも日当たりがあったほうがよい
夏場は直射を避ける

当店では一点モノを主体に植物と器を取り扱っております。
販売を終了している個体でも類似の個体をお取り寄せも可能ですので、店頭ならびにメールにてお気軽にお問い合わせください。

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